肌の乾燥を防いで、プルプルお肌になる方法

みなさんこんにちは。

 

 

冬は室内の暖房で、野外の空気で乾燥する季節です。
加湿器をおいたり、洗濯物を室内で乾かしたり、マスクをしたりと...
いろいろと対策をしている方も多いと思います。

 

そこで今日は肌の乾燥と食用油は関係あるか。
ということを検証していきたいと思います。

 

 

1 体の原材料の状態を見てみる

 

 

普段の肌ケア通りだと、顔全体の乾燥、得に目元、口元の乾燥がきになる。
といった肌トラブルが多くなる季節ですね。

 

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そのままにしておくと、後々にシワの原因になるので
日々の保湿は大 大 大事なのです !

 

 

基礎化粧品を変えてみる、いつも使用しているものに1点プラスしてみるのも
1つの方法です。
しかし...その前に体の中も見てみませんか?

 

 

皮膚の表面からの改善はその場は効果があるでしょう。
しかし、中から変えないと根本は変わらないままです。

 

 

私たちの体は約70兆個の細胞で作られているので、その細胞の状態をみてみるのです。

 

 

名付けて 根本を攻める! です笑

 

 

油は細胞膜の原材料、細胞を守っている膜の原料です。

油にはその細胞膜をつくるのに必要な必須脂肪酸が含まれていて、
この脂肪酸が、あたらしい細胞膜を作る。

その膜が強くてしっかりしていれば、細胞の働きもしっかり行われ、健康な状態を保ち、
逆に膜が弱ければ、細胞への栄養素が行きわたらず、病気になりやすい体になっていくのです。

 

 

細胞膜=油です。

 

 

肌の状態は細胞膜と深い関わりがある?!

 

きれいな肌を作るには、肌のターンオーバーや、新陳代謝が大切ということは聞いたことありますか?

 

ターンオーバー、新陳代謝とは肌の生まれ変わることです。

 

そしてこの新陳代謝にとっても大切なのが脂肪酸なのです。

 

なぜなら肌を含めて、体全体の細胞膜=油でできているから。

 

 

肌の細胞の生まれ変わりが活発になることで、新しい細胞が古い細胞を表面におしあげて、
それが最終的にアカになって剥がれ落ちる。

 

結果、肌荒れやニキビ、乾燥などのトラブルを根本から防ぐとこができるのです!

 

そして、、細胞の生まれ変わりが正しく働いてくれれば
肌が潤い、強くて美しい、健康な状態を保つことができます。

 

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水分を閉じ込める!

 

美しい肌と聞いてみなさんはどんな肌をイメージしますか?

 

 

透明感、ハリ、ツヤ、くすみがなくキメが整っている、弾力。。
もしくは赤ちゃんのようなみずみずしいプルプルの肌、
潤いたっぷりで思わず触りたくなるのくらいもちもち肌ですか??

 

こんな肌になる為に大切なこと、それは

 

 

肌の水分量、潤いです!

 

 

肌の水分量が多いと、若々しい肌、紫外線に強く、バリア機能が高まり、
肌のトラブルも少なくなるという特に女性にはうれしいことばかり!

 

 

しかしこの水分量が年齢とともに減少していく傾向にあります。
ほうれい線や小じわなどの原因の大きな1つは、肌が乾燥してしまっているのこと。

 

だから、水分量を保つことは理想的な肌にとても大事なこと。

 

 

しかし、どうやったらこの水分量保持をよい状態に保てるのでしょうか。

 

 

ここでも油が大活躍です。

 

なぜなら肌の水分保持力を担っている大部分、約80%の細胞間脂質、
その材料の1つ油だから。

 

細胞間脂質とは、表皮の細胞の間を埋めている脂質のこと。

 

お肌はバリア機能で水や異物をはじいています

引用 http://www.skincare-univ.com/article/000003/

 

 

よく細胞はレンガで、細胞間脂質はその隙間をうめるセメントのようなもの。
と例えられています。

 

この細胞間脂質は、外部からの刺激から肌を守ったり、体内の水分の蒸発を防ぐ
働きをし、うるおい肌には大事なものなのです。

 

 

だから必須脂肪酸は乾燥肌とさよならできる最高の材料です。

 

 

オメガ脂肪酸は肌へのサプリメント

 

この必須脂肪酸には「オメガ3」と「オメガ6」があります。

 

必須と呼ばれているので人間の体にはたいせつな脂肪酸なのですが、
現代は、欧米化の食が増えてきていて、オメガ6の脂肪酸を多くとりがちです。

 

 

このオメガ3とオメガ6はお互い真逆の働きをしているので、
お互いを支えあうバランスが大事になってきます。

 

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ちなみに食品でオメガ3を多く含むものは

●サバ、イワシ、アジなどの青魚

●くるみ

●えごま

 

オメガ6を多く含む食品は

●紅花油

●ひまわり油

●コーン油

●ごま油

 

この2つはどちらかが多ければよいというものではなく、
バランスが大事です。

 

毎日の油では、キャノーラ油が
この2つのバランスがしっかりと取れています。

 

 

 

トランス脂肪酸は老化のもと!

 

必須脂肪酸が含まれている植物油でも、闇雲にとれでもいいというわけではありません。

 

 

安価で石油系溶剤、高温処理をされているものは、
自然界には存在しない存在、トランス脂肪酸が含まれています。

このトランス脂肪酸の別の呼び名は、「狂った油」です。

 

心臓病、ガン、認知症などを引き起こすこのトランス脂肪酸は、体に害を
及ぼすだけでなく、活性酸素を増加させて、老化を早めてします作用があります。

 

 

また高温で圧搾されているので、高温で壊れやすく、酸化しやすいオメガ3が含有されている
油を高温で処理してるなんてもってのほかだと思います。

 

だから低温、コールドプレス製法で圧搾された、自然の油が
安全で栄養素がそのまま摂取できる油は体と肌には最高なのです!

 

 

まとめ

高級な化粧水をつけているのになかなか改善しないという方良質な油に目を向けていましょう。

 

きれいな肌=水分と皮脂のバランスが整った肌

 

必須脂肪酸のバランスのとれた油は肌のターンオーバー、新陳代謝を助けて
新しい肌を作ってくれるだけでなく、キレイな肌の条件である水分保持力を上げてくれる。
肌にとっては自然の最高の美容液です。

キレイな肌は他人への印象をグンっと上げてくれます。

無敵肌で女度UPです。

 

良い質の油で細胞を元気にして、潤いを担う細胞間脂質を増やせれば肌の水分量をアップ!

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